二種類の

こだわりの詰まった

旨味の強い

​鶏肉です。

四ツ葉農場では、2種類の鶏肉の生産をしています。

一つは数量限定生産の熟成地鶏です。1991年に兵庫県立農林水産技術総合センターにより開発されたひょうご味どりという品種です。日本三大地鶏の薩摩鶏、名古屋種の血を引き継ぐ地鶏です。通常地鶏は80日以上の飼育が必要ですが四ツ葉農場では、1.5倍近い期間飼育するので肉の味は濃厚です。発酵させた特別な自家製飼料と牧草を与えているため臭みがなく脂はサラッとしている上に甘みがあります。長期飼育することで食感も良くなり大変美味しいお肉に仕上がります。日本人にはもも肉が好まれムネ肉はパサつきがあるとわれていますが四ツ葉農場の熟成地鶏はそれとは全く無縁でジューシーで食べ応えがありもも肉に引けをを取らない大変人気の部位です。ぜひご賞味ください。

 もう一つは親鶏です。卵を生んでいた鶏で300日以上、長期間飼育されているのでお肉は地鶏と比べると硬いですが噛めば噛むほど味が出る食通に好まれる鶏肉です。さらに塩麹などにつけて食べやすい硬さにしてから調理をすれば地鶏をしのぐ美味しさだと言われています。

​ 一般的な地鶏は80日以上の飼育が必要ですがブロイラーはたったの45日程度で出荷されています。それと比べると実に3倍近い期間旨味を蓄えて出荷されます。また飼育環境は窓のない暗い部屋でかなりの密度で飼育されていますが四ツ葉農場の鶏舎は、壁4面が金網で新鮮な空気と太陽の光が入り鶏たちは自由に走り回ることができるストレスのかかりにくい環境で飼育しています。

 

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