先日、たまごを購入してくださったお客さんが美味しかったぁ〜とまた購入してくれました。この言葉が嬉しくて明日も頑張ろうと思います。生産者と消費者のいい関係ですよね。でも気になることがあるんです。 消費者と生産者。何で対義語みたいな感じになるんでしょうか。太古の時代は、僕たち人類の仕事は狩猟採集でした。それ以外は寝たり遊んだりして暮らしたそうです。だから昔の人はめちゃくちゃ暇だったと思います。それから小麦や稲を作るようになりました。農耕の時代になり生産も消費も自分、もしくは仲間のために作っていたはずです。でも今は、誰が食べるのかわからないものを作り、誰が作ったのかわからないものを食べています。それってどうなのって思うんです。同じ価値観を持った仲間のために食材を作りそういった価値感で育まれたものを食べる。大昔は物理的な距離でしかそれらは実現されてませんでしたがインターネットで世界が完全に繋がった今、精神的な距離が近い人たちも容易に繋がることができます。同じ価値感の中で生産して消費されればこの言葉は対義語にはならないんじゃないのかなと。そんな大昔のような暮らしはできるはずがありませんがそんな食の考え方は僕たちにとってすごくすごく意味がありそうです。今日も最後まで読んでいただきありがとうござました。明日もまたね。

明日もまたね。

​-農場のことなどを綴った日誌-

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