カメムシは逞しいなぁと思う。この時期になると窓に張り付いているのを見かける。夏場は山の中にいるのか僕たちの住んでいるエリアには一切見られない。なのに寒くなり始めるこの時期になると、俺はここにいるぞといわんばかりの音を出して家の中めがけて飛んでくる。窓を閉めていても、さっしのほんの少しの隙間をつたって家の中に入ってこようとする。これがかなり気持ち悪い。だけどカメムシは必死だ。冬になると寒くて死んじゃうから何がなんでも家の中に潜入してやろうという気持ちでいる。中には洗濯物に潜んでずる賢く家の中に入ってこようとするものもいる。だけどそんな狡賢い奴は容赦なく、そっとガムテープに包まれて収穫される。ペットボトルを使って収穫されるものもいる。ただ臭いのを出すだけなんだけど。。。何かの拍子にカメムシを刺激しでもしたら…。ただただあの強烈匂いが不快で家の中で見つけられるともう外にはでられない。少しはごめんと思うけどあいつは悪者だ。

あ。僕も匂いのするあれを出す時は外に出てやろう。潰されはしないけど奥さんの鋭い視線に僕はいつもガムテープに包まれたような気持ちになる。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。お粗末様でした。

明日もまたね。

​-農場のことなどを綴った日誌-

製品を

見る

Copyright 四ツ葉農場/Farm Yotsuba All rights reserved