黄身は変わらない。


    小学生のころ近所の人たちで夏になると花火をよくしていた。今はそんな光景見ないけど道路に花火で字を書いたり、葉っぱを燃やしたりしていた。ペットボトルの蓋がまだその頃はアルミだったんだけどその蓋を花火でしっかりと加熱した。色が変わるくらいに。興味津々な小学生時代の僕はその蓋がどれだけ熱いのか無性に気になったようでとんでもなく熱いその蓋を持ってみた。まぁ熱い。その頃はアホな小学生ですむ。

    今朝、商品のプリンを製造していた。IHで調理するのだけど金属のボウルを乗せても熱くなるのかなぁという疑問が湧いてきてしまった。加熱しすぎると小学生の頃のように火傷するから手短に。わぁ!やっぱり火が通るんだぁというわかり切った感動があり、どのくらい熱いんだろうとまた、あの頃の好奇心が僕を動かす。その先はそういうことで。アチカッタ話でした。

    今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。こんなことないと思うけどみなさん気をつけて。

    明日もまたね。

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