天然と養殖どちらか好きな方を食べたいと言われるとほぼ100パーセント天然と答えますよね。栄養価がどうのというより僕たちは食の成り立ち、つまりどうやってその食材が創られ ているかというのを基準に選んでるんでしょうね。自分の体の中に取り入れるものだから食べるものを選ぶ基準がそういうとこにあるのも本能的にあるのかもしれませんね。養殖ものはほぼ食べるものが育つ過程で同じものを繰り返し食べます。そして、高カロリーのものを食べているので身に脂がタップリついています。天然のものは複雑な自然環境の元で様々なものを食べて育ちます。だから、風味も味も複雑で深みがあります。ぼくの父親は呼吸をすることの次に釣りが来るくらい釣りが大好きです。小さい頃、父親が釣ってきた鮎を家の裏で炭で塩焼きにして食べるのが夏のご馳走の一つでした。最近は鮎を食べる機会がなかったのですが今日いただいた立派な鮎は子持ちでいわゆる落ち鮎というやつです。甘露煮とかにもするそうなのですがやっぱり味と香りを楽しみつつ塩焼きでいただきたいと思います。今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。明日もまたね。

明日もまたね。

​-農場のことなどを綴った日誌-

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