Untitled
- S.yokoyama
- 2025年9月13日
- 読了時間: 1分
少し早いけど、保育園の敬老会。
じぃじとばぁばも来て、いっしょにカレーを作ったそうだ。
この日を、本人は何日も前から指折り数えていた。
「たのしみ、たのしみ。」と言うたび、こっちも少し背筋が伸びる。
たのしみのある朝は、なぜか目が早くさめる。
どうしてだろう。
長く寝てもだるい日があるし、
短くてもすっと起きられる日もある。
「遅く寝た=起きられない」って、そう単純でもないらしい。
きのうは、うれしすぎて寝るのが遅くなった。
で、起きるのはいつもより早かった。
人のからだと気持ちは、たぶん仲よしだけど、たまに別行動をする。
考えてみれば、睡眠のこと、よく分かっていない。
毎日の自分のことなのに。
なぜ眠たくなるのか。なぜ起きられないのか。
布団や枕の名前にはくわしくても、
いちばんの当事者である“自分”のことが、いちばん分からない。
本当に大切なものは、毎日の中にある。
近すぎて、ピントが合わないだけだ。
今日もその“近さ”に気づく練習をしている。
今日もにわのにわとりに来てくださりありがとうございます。明日も店舗営業日お待ちしております。楽しみなことがあるので早く起きれそう
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