Untitled
- S.yokoyama
- 2025年9月9日
- 読了時間: 1分
稲刈りがはじまりました。
いや、正確にいうと、ぼくは稲作をしていないから「はじまった」というのは人から聞いたわけじゃないんです。
でも、空気でわかるんです。
あ、今日からだなって。
どうして?って思いました?
理由は単純。
稲の粉のようなものが町じゅうをふわふわ舞って、ぼくの鼻がムズムズするんです。
これが、ぼくの毎年恒例「稲刈りアレルギー」。
農家さんにとっては大事な収穫のとき。
ぼくにとっては、鼻をすする季節。
……たいしたことじゃないんですけどね。
さて、今年の新米はどうでしょう。
ニュースではあまり明るい話が聞こえてこないけど、だからこそ新米に手を合わせるような気持ちになります。
「ありがたいなぁ」って。
産地や品種を気にしたり、取り寄せて食べ比べてみたり。
米が高価になったからこそ、食べ方や楽しみ方を、ぼくらが“発明”する時代なのかもしれません。
ちなみに、うちのコッコたちはそんなこと気にせず、ぼくよりも先に新米をバクバク食べています。
新米を食べた鶏の卵は、どんな味がするんだろう。
ちょっと楽しみです。
今日も「にわのにわとり」に来てくださってありがとうございます。
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